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健康経営宣言

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代表取締役 佐久間貞介

代表取締役 佐久間貞介

私達は、働く仲間の健康と幸福の実現を会社の方針として掲げ取り組むことを宣言します。

ただ病気ではないという状態に満足することなく、働く仲間の毎日が活力に満ち、心身ともに健やかで幸福であるよう取り組んでまいります。

目的

社員の健康、幸福の実現が労働生産の向上につながり、物心共に豊かな生活の礎となること。
ひいては地域経済・社会への貢献となることを目指します。

体制

私が、健康経営の担当取締役となり、経営支援統括部が主体で、保険者及び社外健康関連企業とも協力し取り組むこととします。
またその成果は執行役員会に逐次報告し、PDCAを回します。

取組内容

  1. 社員喫煙者0を目指し、啓蒙活動を実施します。
  2. ワークライフバランスの実現に向け、労働生産性向上に取り組みます。
  3. 2次予防から1次予防への意識改革を行い、働く仲間の生活習慣改善に取り組みます。

佐久間特殊鋼健康経営の取組

佐久間特殊鋼では、健康診断結果や定期アンケート結果を分析し次の4つを健康に関する重点課題ととらえ、社員の健康づくりに努めています。

4つの健康課題

喫煙者の低減

メタボ予防

若手社員のプレゼンティーイズム改善

ロコモ予防

1.喫煙者の低減

課題

同規模事業所平均と比べ高い喫煙率

取組事例

  • 就業時間内の禁煙
    (昼休みは除く、2014年~)
  • 敷地内喫煙所の撤廃(2017年~)
  • 就業時間内完全禁煙(2018年~)
  • メルマガによる禁煙啓蒙
  • 「禁煙推進事業所」認定証を取得し、
    社内に掲示
  • 名刺に「完全禁煙宣言」の文言記載

名刺に「完全禁煙宣言」のロゴマークを記載

事業所玄関に「禁煙推進事業所」認定証を掲示

取組成果

喫煙率の低下

新規禁煙者の発生(6名)

年齢人数
40~49歳3名
50~59歳1名
60歳以上2名

2.メタボ予防

課題

メタボ診断において、腹囲平均が同規模事業所平均を上回っています。
BMI値平均が増加傾向にあります。

胸囲平均
BMI値平均

取組事例

出張健康スクール

出張健康スクール

業務終了後、各事業所でインストラクター指導の下運動プログラムを定期的に実施しています。

健康経営オフィスの実現

本社オフィスにエアロバイクなどの健康器具を導入。
さらに、オフィス改善プロジェクトを始動し、健康オフィスの実現を目指し、空間投資を進める計画です。

事業所内歯科健診

虫歯や歯周病が生活習慣病などの全身疾患と深くつながっていることが明らかになってきていることを受けて、2016年度から事業所内での歯科健診をしています。

生活習慣記録デバイスの貸与

生活習慣記録デバイスの貸与

生活習慣の改善が必要な社員に体組成計、血圧計、活動量計を貸し出し、名古屋大学と連携して健康寿命延伸を目的とするプロジェクトを実施。自分の生活が『見える化』されることで日々の生活習慣を見直すことが可能です。
また、定期的に保健師から食事や運動習慣に関するアドバイスも行ってます。

ラジオ体操強化週間

ラジオ体操強化週間

毎朝なにげなく行っているラジオ体操を「本気のラジオ体操」と銘打ち、各動作のポイントの解説と指導を行いました。

取組成果

2018年8月の調査では、BMI値25以上の社員が2017年10月に比べ7人減少しました。
今後も積極的に上記取組や新たな健康促進イベントを開催し、メタボ予防に取り組んでいきます。

BMI値25以上の社員数

3.若手社員のプレゼンティーイズム改善

課題

自身のプレゼンティーイズムに関する社内調査の結果、若手(20代)社員のプレゼンティーイズムが全社割合と比べて低いことが課題として挙がりました。

6月度プレゼンティーイズムに関するアンケート
(気力・体力が満ち溢れた状態で仕事に臨んだ場合のパフォーマンスを100%として回答)

プレゼンティーイズム:全社
プレゼンティーイズム:20代

取組事例

プレゼンティーイズムの低下を防ぐためには日頃の体調管理をしっかりすることが重要だといわれています。佐久間特殊鋼では、特に若手社員の食習慣の改善に重点を置き、プレゼンティーイズムの向上を図っています。

朝食サービス

朝食サービス

2018年8月より国内全事業所の社員食堂でパンと野菜たっぷりスープを無償で提供する「朝食サービス」を開始。朝食をぬいてしまいがちな若手社員に3食しっかり食べるという食習慣の確立を促しています。

取組成果

9月プレゼンティーイズムに関するアンケート(20代)
プレゼンティーイズムの向上

朝食サービスの付随効果として、若手社員だけでなく通勤ラッシュ回避のために始業より早く出社する社員にも好評いただいています。
また、コミュニケーションの増加がストレス軽減に効果的であることはよく知られており、気軽に上司や他部署の社員と交流ができる朝食サービスはメンタルヘルス対策としても役立っています。

4.ロコモ予防

課題

40歳以上の社員の健康年齢が同規模事業所平均より高く、足腰の衰えが原因で健康的に暮らすことが難しくなってしまう恐れがあります。
また、労働安全衛生上の観点からも職場災害などの危険を招く可能性があります。

社員の健康年齢

取組事例

ロコモ予防イベント

「二次予防から一次予防への意識改革」の一環として、2017年度から健康推進イベント「SAKUMAロコモチャレンジ」を実施。体組成、血管年齢、瞬発力などの測定と、無理なく日頃の運動不足を解消することができる簡単なエクササイズを専門家に指導して頂いています。

ロコモ予防イベント1
ロコモ予防イベント2
ロコモ予防イベント3

取組成果

昨年度から始まった取組のため、目に見える結果としての効果は表れていませんが、同イベントの継続により、来年度の健康診断結果や健康年齢の改善を期待しています。

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